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製造工程_アイキャッチ

製造工程

伝統素材 京都西陣の生地と、かばんの町 豊岡で培われた近代縫製技術。
その二つが結びき、導〜MICHIBIKI〜が誕生します。

製法・行程は5つのパートに分けられます。

裁断は、絵柄が商品の最適な位置に収まるよう「絵柄優先」で、1点1点手作業で裁断いたしますので、同じ柄配置の商品はございません。

縫製、縫い合わせにおいては、材料が「織物」であるが故、生地の厚さが部分部分で異なる場合もあります。縫製には、臨機応変に対応できる技術と経験が必要となってきます。

仕上げ作業では、形を整えて出荷前の最終検品を行います。

織物は呼吸をします。
気温や湿度が変化すると、まるで生き物の様に伸び縮します。
人肌と同じく、長く日に当たりますと、日焼け・色褪せを起こします。
織物の輝きを損なわずお使いいただくために、お手入れ・保管にはお気遣いいただきますよう、お願いいたします。

※保管される環境により、形状が変化する場合があります。織物生地特有の性質ですので、あらかじめご了承ください。

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